JCCI月報10月号をご覧いただき誠にありがとうございます。
日星外交関係樹立60周年を迎えた今年、シンガポールでは日本サッカーの話題が続いています。元日本代表の本田圭佑選手がFCジュロン(旧アルビレックス新潟シンガポール)に加入し、9月に開幕したシンガポール・プレミアリーグで11カ国目の挑戦を始めました。11月には、今夏のワールドカップで惜敗したブラジルと日本代表の再戦も当地で予定されており、スポーツを通じて両国のつながりを身近に感じる秋となりそうです。
さて今月号では、「ハラル認証」と「サイバーセキュリティ」という二つのテーマを取り上げました。一見異なるテーマですが、ハラル認証は消費者からの、サイバーセキュリティは取引先や顧客からの「信頼」を支える、いわば事業の土台という点で共通しているのではないでしょうか。本号の記事が、読者の皆様にとって新たな気づきのきっかけとなれば幸いです。
末筆ではございますが、ご多用中にもかかわらず執筆に時間を割いていただいた寄稿者の皆様、ならびに事務局の皆様に、心より御礼を申し上げます。
(編集後記担当:ENEOS Oil & Energy Asia Pte. Ltd. 森 亮太)
