謹んで新年のお慶びを申し上げます。また、平素よりJCCI機関紙「月報」をご愛読いただき、誠にありがとうございます。2026年を迎えるにあたり、広報委員会のメンバーを代表いたしまして、ご挨拶申し上げます。
広報委員会は、現在21名の広報委員の皆さまにお集まりいただき、「月報」に掲載する原稿の内容の検討・議論、執筆者への原稿構成や着眼点等に関する依頼事項などの取りまとめを行っております。本業でご多忙な中、多大なご尽力をいただいている広報委員会のメンバーの皆さまにはこの場をお借りし厚く御礼申し上げますと共に、広報委員を派遣してくださっている企業各社さまにも厚く御礼申し上げます。
さて、2025年を振り返りますと、コロナ禍からの回復が進み、東南アジア地域の経済活動や人の交流の活発化を身近に実感できた一年となりました。シンガポールと日本との人の往来も大きく回復しており、2025年10月末時点のシンガポールから日本への訪問者数は累計で496,200人となっており、年間では2024年の691,100人を上回ることが予想されています。

