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1. 組 織
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  • 賃金に関する調査
  • 賃金・ボーナスに関する業種別情報交換
5. 経済・経営情報の提供
  • 会員講演会・セミナー
  • テーマ別勉強会
  • 公的(研究)機関、工場、産業施設等の見学
  • 各種情報誌の発行
  • シンガポール法規の日本語訳の販売
  • 図書・資料の閲覧
6. 海外視察の実施
7. 会員相互の交流・親睦
8. 地元社会への貢献
9. その他 (サービス)
設立 1969年7月(シンガポール会社法により設置)
目的
  1. 日星間の経済交流を促進
  2. シンガポールにおける日本企業の発展に寄与すること
  3. 会員相互の交流・親睦を図ること
会員数 719 (2009年4月現在)
役員 理事35人(会頭、副会頭含む)、監事2名、参与3名


■ 組 織 構 成 ■




■ 総 会 ■ ■ 理 事 会 ■

■ 紀新会頭 からのご挨拶  ■



 東京海上シンガポールの紀でございます。

 このたび、皆様のご推挙をいただき、創設以来40年という伝統あるシンガポール日本商工会議所の会頭を仰せつかることになりました。甚だ微力ではございますが、重責を全うすべく、全力を傾けてまいる所存でございますので、会員の皆様には何卒宜しくご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 さて、2010年の世界経済は、米国の個人消費・設備投資の回復の遅れや各国政府・中央銀行の景気下支え策の縮小などのリスクが懸念されるものの、ここシンガポールの景気は昨年第3四半期以降果たしつつある回復の道を、今年も概ね順調に歩んでゆくものと思われます。
 ご承知の通り、先月2月22日、2010年度シンガポール政府予算案が公表されました。その内容はこれに先立って発表された経済戦略委員会の提言を受ける形で、労働生産性の持続的向上を目指し、向こう10年間の新たな国内経済の基盤づくりを大きな柱としております。
 こうした政府の動きに呼応し、本会議所といたしましても、2010年は、「設立50年という大きな頂(いただき)を仰ぎ見る、次の10年へ向けての歩みを、きっちり方向付ける新たな出発点の年」と認識し、その観点から、事業活動のさらなる充実、活性化を目指してゆきたいと考えております。

 そこで、「JCCIシンガポール半世紀の歴史を築く新たな第一歩を大きく踏み出そう」を本会議所の2010年度スローガンとして掲げ、以下4点を柱とする基本方針を策定して取り組んでまいりたいと考えております。もちろん本取組みは野木前会頭がその活動方針に基づいて進めてこられた道筋をしっかりと繋いでゆくべきものであることはいうまでもございません。

 さてその基本方針の第1番目は、「会員企業が、今現在、そして今後シンガポールに求める価値の中身の変化を機敏に汲み取り、そのニーズに基づいた活動や会員サービスの拡充、構築を図る」ことでございます。
 過去アセアン諸国のパイロットランプを果たしてきたシンガポールではありますが、周辺諸国の発展や、シンガポール自身の圧倒的な近代化の流れのなかで、アセアン地域経済における役割や機能が変化し、それに伴って日系企業の求める進出価値も大きく変貌しつつあります。本会議所はそうした変化や将来ヴィジョンの方向性に柔軟に対応し、会員企業が求める真のニーズを満たしてゆけるように、その活動内容の改革や充実を図ってゆくことが求められているものと考えております。
 この観点から、企画・組織強化委員会や会員サービス委員会等で、会員企業へのニーズ調査を踏まえていろいろとご議論いただき、積極的に新しいアイデアをご提示いただければと思います。

 第2番目は、「アセアン日本人商工会議所連合会を核に、各国商工会議所との緊密な連携・協力体制を構築し、会員企業のアセアン地域における企業活動の発展に資することを目指す」ことでございます。
 昨年発足したアセアン日本人商工会議所連合会ではありますが、日系企業の多くがシンガポールにアセアン及び周辺アジア各国の統括機能を置いていることから、本会議所がその中心的な役割の一翼を担うことが望ましいものと考えます。その観点から、本会議所としてできる役割を検討し、その実行計画を図りたいと考えております。なお本活動を通じて、アセアン各国あるいは周辺アジア各国の政府当局や在外日本公館、そして関連諸団体との交流を更に促進することができれば、同地域においての、会員企業のスムースな経済活動をサポートすることに繋がるものと期待しています。
 なお本年は、今年で3回目となる「アセアンのスリン事務局長と在アセアン日本商工会議所会頭との懇談会」が、アセアン日本人商工会議所連合会主催の初イベントとして当地シンガポールにおいて開催されます。同時にアセアン各国日本国大使との官民合同会議等も計画いたしており、本会議所他関係者でしっかり連携して準備を進め、まずは本イベントを成功裡に収めたいと願っておりますので、宜しくご協力のほどお願い申し上げます。

 第3番目は、「部会内あるいは異なる部会間も含め会員企業間の交流をより活性化し、相互間の情報や知見、ノウハウの行き来を今一度促進させることによって、日系企業全体としてのパワーを底上げし、今後の日本経済の発展にとって不可欠のアセアンマーケットでの存在感を強めてゆく」ことでございます。
 シンガポールはその規模は小さいながら、質的には欧米にならぶ先進国としての地位を確立しています。従ってこの地における会員企業にとって、他の発展途上国ではなおも有益な、プリミティブなレベルの情報交流は、今や不要になりつつあるのかもしれません。しかしながら、欧米先進国においても異なるレベルでのこの種交流が日系企業全体の活動を容易ならしめるように、当地においても、また違うディメンションでの企業間交流が、日系企業活動全般の発展を促進させるために、必要不可欠であると考えます。本会議所はそういう場を積極的に提供してゆくための活動を強化してゆきたいと思っております。
 また会員の皆様にもその観点からの意欲的な参画をお願いするものであります。

 最後は、「シンガポールにおける日系企業社会がCSRをきっちりと果たすことによってGood Corporate Citizen (良き企業市民)として広く認知され、その結果としてスムースに企業活動が展開できるためのサポートを、本会議所として引続き行ってゆく」ことでございます。
 今やCSR(企業としての社会貢献活動)は企業活動の重要なパートのひとつです。本会議所が従来から取り組んでいる基金活動を通じての、シンガポール文化、芸術、教育、スポーツ等への貢献に引続き積極的に取り組むとともに、昨年完成したジャパンクリエイティブセンターを活用しての星日文化交流の促進へのサポート、さらには比較的規模の小さい会員企業では実施しづらいようなCSR活動を、本会議所主催で取り組むことの可能性なども検討したいと考えております。
 
 以上、会頭就任に当たりまして、私の所信を申し述べましたが、力足らずの私ひとりで成し得ることは何ひとつございません。5人の副会頭並びに理事の皆さん、そして何よりも、会員お一人お一人のご参画があってこその本会議所活動であります。何卒、これまでにも増してのご支援とご協力を、あらためてお願い申し上げる次第でございます。
 そして、2009年度の本会議所活動を、卓越したリーダーシップでもって引っ張ってこられました野木前会頭にはこの場をお借りし、全会員を代表いたしまして厚くお礼申し上げます。今後ともそのご経験をご披瀝賜り、よろしくご支援のほどお願い申しあげます。

 最後になりましたが、本日ご臨席頂いております山中大使には、日頃の暖かいご指導に対し感謝申し上げますとともに、引き続きのご指導・ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。
 ご清聴ありがとうございました。



                                                                   以上

                                                             2010年3月吉日

                                           シンガポール日本商工会議所 会頭 紀 聖治
                                               (東京海上シンガポール社長)



■ 役 員  リ ス ト ■

(2010年7月15日現在)

会 頭
紀 聖治
Mr Seiji Kino
東京海上シンガポール社長
URL : http://www.tokiomarine.com.sg
座右の銘 : 念ずれば花開く
副 会 頭
吉川 哲彦
Mr. Tetsuhiko Yoshikawa
シンガポール味の素 社長
URL : http://www.ajieng.co.jp
座右の銘 : 至誠天に通ず
佐藤 文彦
Mr. Fumihiko Sato
双日アジア会社取締役社長/支店長
URL : http://www.sojitz.com
座右の銘 : Communication and Respect
志村 正之
Mr Masayuki Shimura
三井住友銀行支店長
URL : http://www.smbc.co.jp/
座右の銘 : 感謝 
右田 裕之
Mr Hiroyuki Migita
東南アジア新日鉄社長
URL : http://www.nsc.co.jp
座右の銘 :
日下 清文
Mr. Kiyofumi Kusaka
NECアジア取締役社長
URL : http://www.nec.com.sg
座右の銘 : No Blesse O Blige
財務担当理事
中村 康佐
Mr Kosuke Nakamura
みずほコーポレート銀行シンガポール支店長
URL : http://www.mizuhocbk.co.jp
座右の銘 :
運営担当理事
野木 義之
Mr.Yoshiyuki Nogi
キッコーマン・シンガポール社長
URL : http://www.kikkoman.co.jp
座右の銘 : 尽己(じんき):自分の職場で 精一杯 自分の花を咲かす
生野 裕 
Mr. Hiroshi Ikuno
丸紅アセアン社長
URL : http://www.marubeni.com
座右の銘 :
只今
準備中
廣田 崇行
Mr. Takayuki Hirota
日立アジア取締役社長
URL :
座右の銘 :
理 事
木村 聡
Mr. Satoshi Kimura
キヤノン・シンガポール社長
URL:http://www.canon-asia.com
座右の銘 : 運鈍根
遠藤 鋼一
Mr. Koichi Endo
エプソン・シンガポール社長
URL:http://www.epson.com.sg
    http://www.epson.jp
座右の銘 : 我以外皆師也
高橋 秀雄 
Mr. Hideo Takahashi
富士通アジア副社長
URL : http://www.sg.fujitsu.com
座右の銘 :
勝亦 康司
Mr. Koji Katsumata
IHI・マリン・エンジニアリング社長
URL : http://www.imes.com.sg
座右の銘 :
溝之上 正充
Mr. Masamitsu Mizonoue
日本航空インターナショナル支店長
URL:http://www.sg.jal.com
座右の銘 :
小泉 博義
Mr Hiroyoshi Koizumi
鹿島オーバーシーズアジア社長
URL:http://www.kajima.com.sg
座右の銘 : 実践躬行
只今
準備中
小柳 琢磨 
Mr Takuma Koyanagi
KDDIシンガポール社長
URL:http://www.kddi.com.sg
座右の銘 :
和賀 昌之
Mr. Masayuki Waga
三菱化学シンガポール社長
URL : :http://www.m-kagaku.co.jp
座右の銘 :
安野 健二 
Mr Kenji Yasuno
三菱商事シンガポール支店長
URL : http://www.mitsubishicorp.com/sg/en/
座右の銘 : 何事にもベストを尽くす
別府 義史
Mr. Yoshifumi Beppu
三菱電機アジア社長
URL : http://www.MitsubishiElectric.com.sg
座右の銘 :
伊藤 雅信 
Mr Masanobu Ito
アジア・大洋州三井物産シンガポール支店長
URL : http://www.mitsui.co.jp
座右の銘 :You see things; and you say, 'Why?'But I dream things that never were; and I say, 'Why not?'
高浜 浩章 
Mr Hiroaki Takahama
三井不動産(アジア)社長
URL : http://www.tid.com.sg
座右の銘 :
中井 拓志
Mr Takuji Nakai
日本郵船(アジア)会長
URL : http://www.nyk.com
座右の銘 :チャレンジなくして成功なし。
椙村 博
Mr Hiroshi Sugimura
パナソニックアジアパシフィック副社長
URL : http://www.panasonic.com.sg
座右の銘 : 叩けよ、さらば開かれん
只今
準備中
山根 学
Mr. Manabu Yamane
アジア住友商事会社 シンガポールビジネスユニット長
URL : http://www.sumitomocorp.co.jp
座右の銘 :
半澤 聡 
Mr. Satoshi Hanzawa
損害保険ジャパン(アジア)取締役社長
URL : http://www.sompojapanasia.com/
座右の銘 :
上村 成彦 
Mr Narihiko Uemura
ソニー・エレクトロニクスアジア・パシフィック代表取締役社長
URL : http://www.sony-asia.com/section/home
座右の銘 :
島 誠樹
Mr Masaki Shima
住友化学シンガポール社長
URL : http://www.scs-chem.com.sg
座右の銘 : 日々是好日
増村 尚達 
Mr Hisamichi Masumura
住友エレクトリック オートモーティブ プロダクツ(シンガポール)社長
URL : http://www.seaps.com.sg
座右の銘 :腹八分目の一生懸命
只今
準備中
正木 清嗣 
Mr Kiyoshi Masaki
大成建設参与
URL
座右の銘 :
只今
準備中
岩田 啓一
Mr Keiichi Iwata
帝人ポリカーボネート・シンガポール社長
URL : http://www.teijinkasei.co.jp
座右の銘 :
柴田 和男
Mr. Kazuo Shibata
三菱東京UFJ銀行シンガポール支店長
URL : http://www.mufg.jp
座右の銘 : 「明るければ強し」、「労を惜しまず」
伊藤 光人 
Mr Mitsuhito Ito
東レ・インターナショナル・シンガポール社長
URL : http://www.toray.co.jp
 
吉岡 照治
Mr Shoji Yoshioka
東芝アジア・パシフィック社長
URL : http://www.asia.toshiba.com
 
日高 俊郎
Mr. Toshiro Hidaka
トヨタモーターアジア・パシフィック取締役社長
URL :
座右の銘 : 仕事は一年経ったら一年分強くする
野上 元男
Mr. Motoo Nogami
横河電機インターナショナル社長
URL : http://www.yokogawa.com/sg/
座右の銘 :
監 事
西村 信泰
Mr Nobuhiro Nishimura
全日本空輸シンガポール支店長
URL : http://www.ana.com.sg
座右の銘 : 人間万事塞翁が馬
岡田 昌光
Mr. Nobuhiro Nishimura
岡田ビジネス・コンサルタンシィ代表取締役社長
URL :
座右の銘 : 狭き門より入れ
参 与
山本 広行
Mr Hiroyuki Yamamoto
在シンガポール日本国大使館公使
URL : http://www.sg.emb-japan.go.jp/
座右の銘 :
亀山 慎之介
Mr Shinnosuke Kameyama
在シンガポール日本国大使館一等書記官
URL : http://www.sg.emb-japan.go.jp/
座右の銘 : 不易流行
只今
準備中
前田 茂樹
Mr. Shigeki Maeda
ジェトロ(日本貿易振興機構)シンガポール・センター所長
URL : URL : http://www.jetro.go.jp/singapore/
座右の銘:
事務局長
只今
準備中
東 潤一
Mr. Junichi Azuma
シンガポール日本商工会議所
URL : http://www.jcci.org.sg
座右の銘 :

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