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                                                 20171227

会員各位                         

                                            シンガポール日本商工会議所

                                           観光・流通・サービス部会長 山下康次郎

 

   

                   観光・流通・サービス部会主催 パネル討論会のご案内

「激論:アジアのイノベーション聖地はどちら?シンガポールvs深セン、そして日系企業の生きる道」

 

 

 拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

この度観光・流通・サービス部会では、標記のテーマでパネル討論会を開催致します。

 

2017年に入り、日本を含めたアジア各地で、エレクトロニクス・情報産業主導の経済回復が

続いています。半導体やセンサー、ディスプレイなど電気電子部品がそのドライバーであり、

IoT・EVAIFinTechといった言葉を目にしない日はなくなってきたように感じます。 

 

我々が住むこのアジア地域は、世界最高最強のエレクトロニクス産業集積地であり、これからの

イノベーションが最も期待されています。そんな環境の中、東南アジアの雄シンガポールと

ハードウエアスタートアップの勃興する深センとを、討論会という形で採り上げてみたいと考えました。

 

今回は前回20179月にお呼びした3人のゲストに加え、中国から深セン経済・ドローンの専門家、

エクサイジングジャパン/翼彩創新科技(深セン)有限公司CEOの川ノ上和文氏を、特別ゲストとして

お迎えします。アジア経済の専門家、三井住友銀行のアナリスト岡川聡氏とお二人で、深センを

中心とする中国のイノベーション事情・新興企業現況を披露してもらいます。

 

一方、グローバル企業の経営とアジア各国の企業統治制度を実証的に研究されているSMU教授の

好川透氏と、デジタル革新の伝道師、富士通のヴァイスプレジデントである山浦亮一氏には、

シンガポールサイドから最新イノベーション事情を、政策・人材面も含めてご解説いただきます。

 

そして日本経済新聞新聞の論説委員兼編集委員である太田泰彦氏には、前回同様モデレーターを

お務めいただくとともに シンガポールvs深セン対決のジャッジをしていただきます。

デジタル革命の覇者としてどちらがイノベーションの聖地と化すのか、そこに日系企業の活躍する

隙間はあるのか、専門家たちの激論をどうぞご期待ください。

 

前回参加された皆様からはご好評をいただき、第二回目開催の運びとなりました。

大変貴重な機会となりますので、多くの方々のご参加をお待ちしております。

                                                            敬具

 

                           ‐記‐

 

日 時: 201721日(木)15:0017:00 (開場:14:30

 

場 所: 日本人会3階オーディトリアム

The Japanese Association, Singapore

(120 Adam Road, Singapore 289899 Tel: 6468-0066)

※変更があった場合は追ってご案内致します。

 

スケジュール:

14:30 開場、受付開始

15:00 深センとドローンの現状紹介

15:30 討論会開始 

16:30 質疑応答

 

登壇者:

討論会モデレーター 日本経済新聞 論説委員兼編集委員 太田泰彦氏

パネリスト(五十音順)

      三井住友銀行 Senior Global Markets Analyst 岡川聡氏

      エクサイジングジャパン/翼彩創新科技(深セン)有限公司  CEO 川ノ上和文氏

      富士通アジアVice President 山浦亮一氏

      シンガポール経営大学(SMU) Professor of Strategic Management 好川透氏

      

言 語:日本語

 

対 象:JCCI会員 (全部会対象)

 

定 員:200名(法人会員様の場合、1社複数名でのご参加も歓迎致します。

     定員になり次第、締め切らせていただきます。)

 

参加費: 無料 

 

申し込み方法:下記URLよりお申込み下さい。(締切2018126日(金))

https://goo.gl/forms/NlCKecXbtVj8Amj73

セキュリティ環境上URLにアクセスいただけない場合、本メール下部にあるお申込み書に

ご記入の上、事務局(後藤)このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。  にお送りください。

締め切り前に定員に達した場合は、別途ご案内申し上げます。

 

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[2018年126日(金)迄にお申込み下さい]

TO: JCCI ATTN: Goto(Ms) E-Mail:  < このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 >

 

「激論:アジアのイノベーション聖地はどちら?シンガポールvs深セン、そして日系企業の生きる道」 

観光・流通・サービス部会主催 パネル討論会(201821日(木)開催)に参加を申し込みます。

 

 

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